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社員BLOG
2020/05/23

映画とサブスクについて

管理者
フロンティア・エンタープライズ

皆さん

こんにちは!

 

3月から始まった外出自粛の生活から2ヶ月が過ぎ、

季節も冬から春へ、そして家にいても外の熱気を感じる日々が増えてきました。

 

普段であれば、BBQや旅行など外出したくなる季節ですが、今は我慢のタイミングです。

そして個人的に、この期間で一番我慢をしていることは、映画館で映画を観ることです。

 

例年であれば春休み期間やGW期間は、海外の大作や日本の良作が大量に公開され、私も休み期間は1日に34本映画館にこもり作品を観ていました。

しかし、全国の映画館が閉館し、上映予定だった映画のほとんどは現在も時期未定のまま、上映延期となっています。

 

この苦しい期間を救ってくれたのは、弊社でもPRのお仕事を担当させて頂いる、映像サブスクリプションサービスです。

サブスクリプションサービスとは、近年ではサブスクの略称で世間に浸透しているサービスで、定額料金でモノや機能の利用権を得るビジネスモデルとして、音楽、映像、ファッション、フード、車など様々な分野で提供されています。

 

私は、元から3社程“映像サブスク”サービスを契約していましたが、1社でも莫大なコンテンツ量がある中で、全てのコンテンツを楽しむのは無理がありました。

 

しかし、映画館にも行けず、外出も自粛しなければならなかったこの期間だからこそ、普段は視聴しきれ無かった作品や、PRを担当しているサービス内のコンテンツを楽しもうと思い、映像作品を片っ端から視聴しました。

 

この期間で改めて感じた、サブスクのメリットは、とにかく手軽に作品を観られる事です。映画を映画館で観るとなると、身支度を整え、約2000円を払い劇場の予約を取り、時間に間に合うよう電車に乗りと、とても手間がかかります。

しかし、サブスクであれば、朝起きてスマホを開けば映像作品を楽しめます。

そして何より、オリジナルコンテンツのクオリティの高さです。

映画の魅力の一つとしてはTVシリーズ等とは比べ物にならない、予算と時間を掛ける事で完成する、圧倒的クオリティの高い作品ですが、最近のサブスクオリジナルコンテンツは、劇場で公開される映画作品と優劣つけがたい仕上がりの作品が多く、実際アカデミー賞などの賞レースにノミネートされることも当たり前な時代になってきました。

 

更に、この自粛期間で劇場公開が未定になった作品がサブスク内で、初配信となるというニュースもでてきて、いよいよ映画館の存在意義が問われてくるように思えました。

 

ただ、映画館は必要だ!と声を大にして言いたい理由があります。

それは、やはり没入感だと思います。

この期間で改めて強く感じたのは、家で映画を手軽に楽しむことはできますが、途中でスマホをみてしまったり、トイレにたったり、食事をしてしまったり、とにかく気が紛れて、100%の気持ちで作品を楽しめていないのです。

それに引き替え、映画館であれば大画面で大音量、スマホを使用できない空間、トイレには行けない空気感と、100%映画に向き合えるのです!

 

“サブスク”と映画館、それぞれに違った魅力や利便性があると思います!

映画作品とサブスクオリジナルコンテンツが切磋琢磨して、より良い作品が産まれる事が楽しみですし、仕事でも担当しているサービスの魅力をより伝えられるよう、これからも尽力して行きます!

 

そして一日でも早く、大好きな映画を映画館で観られるよう、あと少し!おうち時間をすごしましょう。

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